Airbike(エアーバイク)

Airbike(エアーバイク)について知っておきたいこと

 

エアーバイクは本格的な乗り心地ながらも、価格が安いのが特徴のスクーターです。構造的にはセグウェイに似ていて、ミニセグウェイなどと呼ばれることもあります。
分類としてはスクーターですが、ハンドルがないので乗り心地や使用感は別物となっています。

 

この分野での乗り物は注目度が高いので、国内外を合わせて多くのメーカーが参入している状況です。全体的に価格が手頃な傾向ですから、中には利益重視の低品質な製品も潜みます。
しかしエアーバイクは日本国内のメーカー製で、設計も国内で行われていますから安心です。製造は中国ですが、その分コストが抑えられ価格に反映されています。
勿論品質管理は国内メーカー基準なので、乗り心地や安全性に疑う余地はないでしょう。むしろこの価格で手に入るという驚きや、価格以上の満足感が得られる結果に結び付くはずです。

 

製品の特徴はまずエアレスタイヤの採用で、空気を入れたり調節する必要がないことです。クッション性はやや低いので不安定な場所では振動が発生しますが、代わりに耐久性は高く長寿命だといえます。
ハンドルがないのにどうやって操作するのか、これはミニセグウェイを目にした人なら誰もが思う疑問です。操作方法は体を傾ける重心移動が基本で、直進も旋回も可能なことからハンドルが不要になっています。

 

同様の乗り物にスケートボードがありますが、それよりもタイヤが大きく安定している安心感があります。また乗る人を置いてきぼりに走り出したり、落ち着いて操作できないほどのスピードは出ないので大丈夫です。
人によっては自転車に乗るよりも簡単に、新感覚の乗り物が体験できるようになるでしょう。エアーバイクはサイズも特徴的で、持ち運んだり保管する際も邪魔にならない大きさです。
丁度両足が乗せられる程度のサイズ感ですから、容易くイメージできると考えられます。

 

一方の重量は片手で持ち上げられる位なので、まさしく何処にでも持ち歩けるコンパクトな乗り物となります。使い終えたら汚れを洗い落とし、後はケースに入れるだけで持ち運んだり保管しておけます。
走行距離は最大20キロで充電時間は3時間程度ととても現実的です。

 

ミニセグウェイは実用とおもちゃの中間に位置する乗り物で、おもちゃ寄りに設計されています。高価な物だと4万円から5万円はするので、そう考えれば高めに感じられます。
所がエアーバイクは約2万円という低価格を実現していることから、ミニセグウェイ市場において価格破壊を達成したと評価されます。本体価格は税込みで19800円ですし、これ以上安くするのは難しいので、質を伴う実質的な最安商品と言っても過言ではありません。

 

肝心なのは何処で使えるかですが、日本では公園や私有地で乗ったり楽しむことができます。ただしスケートボードや自転車が禁止されている公園では、ミニセグウェイ系の乗り物も同様に乗れないと考えるのが妥当です。

 

無許可で乗ってトラブルが発生すると厄介ですから、必ず走行の許可を確認して楽しむことが推奨されます。公道は今の所許可されていないものの、部分的に認められる場所が増えているので、将来的には幅広く開放される可能性があります。

 

法整備が追い付いていない状況ですから、その意味でエアーバイクは時代を先取りした乗り物だといえるでしょう。公道に対して歩道はどうかといえば、こちらもまだ走行が認められていません。
舗装されているのでついつい走りたくなりますが、人が歩く場所ですから接触のリスクは高めです。

 

スピードを出さなくても危ない場所ということで、公道と同じく歩道も避けるのが賢明な判断です。現在でもオフロードの走行は自由なので、こういった所なら気兼ねなく乗り方を覚えたり練習できます。
同時にオフロードは石ころがあったり平らではないなど、初心者には若干難しくなっています。

 

いきなり高難度の路面を走行するのは無茶ですから、最初はなるべく走りやすい私有地などで練習するのがベストです。国内では知名度が高まりつつある最中な上に、おもちゃと見られる恐れがあるので乗る際には注意が必要です。

 

例えば人気の多い場所では接触が起こりやすいので避ける、坂道は思い掛けない速度が出ることから乗らないなどです。ヘルメットの着用に義務はありませんが、安全を考慮するなら検討するのが良いでしょう。
特に小さな子供は転倒すると危ないので、このような配慮を行いながら乗るルールを守ることをおすすめします。色々とルールやマナーはありますが、それでもエアーバイクは他では味わえない楽しい乗り物です。

 

購入する方法としては、公式ショップかインターネット通販サイトの選択肢があります。前者は正規品が適正な価格で買えるので、最も安心して手に入れられる方法です。
おまけに長期保証ももれなく付きますから、思う存分活用したり遊ぶことができます。

 

後者の利点は複数のお店で比較が行えて、最安値を絞り込める点にあります。いずれにしても正規品は定価19800円の5年保証なので、少なくとも二つの条件を満たす購入先が理想的です。

 

 

Airbike(エアーバイク)