ミニセグウェイは雨でも大丈夫?

雨でもミニセグウェイに乗れるのか?

 

ミニセグウェイ 雨

 

突然の雨が降ったとしても、それに左右されずにミニセグウェイを楽しみたい人は多くいるでしょう。
水に対する耐性の有無は、誰もが気になるところです。
雨が降っている場合でも、ミニセグウェイを楽しむことができるのか調べてみました。

 

IP規格という表示をご存知でしょうか?
国際電気標準会議が定めている防水と防塵の保護規格をIPと言い、このIPの横には必ず2つの数字が並んでいます。
数字はそれぞれその等級、基準をクリアしていることを示しており、左側の数字が防塵、右側の数字が防水のクリア等級です。
この等級は最大8級までありますので、この数字が高いほど防塵や防水の保護を期待できます。
一般に等級は4までクリアしていれば、全方向から水の飛沫が例えあたっても故障しない保護レベルです。

 

ミニセグウェイの中には、このIP規格において防水に関する保護を確認できるものがあります。
もちろん、このタイプは雨を浴びても水しぶきにあたっても安心して使うことができるため、雨が降るたびに中断する必要もありませんし、実用性も断然高いです。
逆に防水保護の等級が0であれば、水によって内部に損傷が出てしまいます。
損傷した箇所がブレーキの部分だと止まれなくなりますし、それがバッテリーなら発火するかもしれません。
性能に不備が出れば、ミニセグウェイの使用は非常に危なくなるのです。
雨でも変わらずミニセグウェイを楽しみたい人は、IP規格の数字に注目しましょう。
あわせて防塵の数値が高ければ埃なども侵入しないので、故障もしにくくなります。

 

防水機能に優れていても、豪雨や滑りやすい雪、氷上などでの使用は控えることが推奨されます。
あくまでも電気製品ですので、破損し兼ねない状況は適していません。
滑るような環境や、水溜まりに突っ込むことがあれば、何よりも転倒の危険があります。
防水に頼り切らず落ち着いて、回避できるものは避けていくことを心がけてください。

 

ミニセグウェイはIP規格を確かめて、防水機能を備えたものから選ぶのがおすすめです。
活用している間に水を浴びてしまう場合も考えられますから、故障を防ぐうえでもこれは大いに役立ちます。
暴風雨など安全に使用することができない環境であったときは、防水機能を過信せずに使用をやめましょう。

 

ミニセグウェイは雨でも乗れる